育毛剤のよく効く有効成分一覧@薄毛・抜け毛改善に有効な育毛成分

育毛剤には数多くの成分が含まれています。

 

しかし、一つ一つの成分にどのような効果が有るのかはよく分かりませんよね。

 

こちらでは、育毛剤に含まれる有効成分の中で特に重要なものを幾つか紹介します。

 

育毛剤選びの参考にしてもらえたら幸いです。

 

 

■センブリエキス

 

・血行促進作用
・保湿作用

 

センブリエキスには、血行を促進して毛母細胞を活性化する、といった働きがあります。

 

血行不足による薄毛になってしまった方に大きな効果を発揮する成分の一つです。

 

乾燥を抑えて、頭皮の環境を整える、といった作用もあります。

 

 

■グリチルリチン酸(ジカリウム)

 

・抗炎症作用

 

毛穴に皮脂が詰まってしまうと、頭皮ニキビなどが発症してしまいます。

 

グリチルリチン酸には、抗炎症作用があり頭皮の炎症を抑える効果があります。

 

頭皮ニキビにも効果があるとされており、頭皮環境改善作用があるのです。

 

 

■ヒオウギエキス

 

・男性型脱毛症改善作用

 

男性型脱毛症の発症原因である、5αリダクターゼの活性度合いを引き裂ける効果があります。

 

発毛医薬成分のフィナステリドと似た作用があります。

 

フィナステリドには勃起不全などの副作用報告がありますが、ヒオウギエキスには特に副作用報告がありません。

 

 

■ソウハクヒエキス

 

・保湿作用
・抗炎症作用
・抗酸化作用

 

主に頭皮の環境を良くする機能があります。

 

乾燥していると、頭皮が傷つきやすい状態になり、髪の毛の状態が悪くなってしまうかもしれません。

 

ソウハクヒエキスであれば、保湿効果が得られるので頭皮環境が改善するのです。

 

炎症を抑える、といった効果もあります。

 

皮脂が多いと菌が大量に発症するのですが、その菌がお肌に負担をかけて炎症が起こってしまいます。

 

抗炎症作用があれば、頭皮環境も良くなるのです。

 

年齢とともに皮膚の状況も悪くなってしまいます。

 

皮膚の酸化、といった状況が起こってしまうのです。

 

ソウハクヒエキスには抗酸化作用があるので、皮膚の若々しい状態をキープできます。

 

 

■ニンジンエキス(朝鮮人参・高麗人参エキス)

 

・血行促進作用
・抗炎症作用

 

漢方などにも利用されているエキスです。

 

頭皮の血行を高めて髪の毛の成長を促進させたり、頭皮にできる炎症を抑制したり、といった効果が期待されています。

 

ニンジンエキスに関しては、頭皮に塗布するだけでなく、飲むタイプの成分としても注目されています。

 

育毛サプリだけでなく、滋養強壮剤に含まれているケースも多いです。




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育毛剤のメジャーな育毛成分一覧!よく効く成分一覧をご紹介

育毛剤には様々な成分が含まれています。

 

それらの成分は何も考えなしに選ばれているわけではありません。

 

こちらでは育毛剤に含まれているメジャーな成分とその効果について解説します。

 

 

■ジフェンヒドラミンHC

 

・アレルギーの抑制作用あり

 

皮膚にアレルギー症状が起こってしまっている方が多いです。

 

肌荒れの原因にもなってしまうので、しっかりと対処しなければ育毛の達成は難しいです。

 

ジフェンヒドラミンHCには、抗アレルギー作用があり皮膚の炎症を抑えてくれる作用が期待できます。

 

積極的に利用して、頭皮の健康状態を維持させましょう。

 

 

■ニンジンエキス

 

・血行促進作用あり
・抗炎症作用あり

 

朝鮮人参のエキスを利用した成分です。

 

サポニンと呼ばれている成分に育毛作用があります。

 

具体的には、血行促進作用が期待できます。

 

髪の毛に栄養が送られるようになり、太い髪の毛が生えてくるようになるのです。

 

頭皮の炎症を抑えて、健やかな頭皮環境にする作用も期待できます。

 

毛穴づまりを起こして、頭皮が炎症を起こしやすい、といった方におすすめの成分です。

 

 

■ミノキシジル

 

・血管の拡張作用あり

 

育毛成分というよりは、発毛医薬成分です。

 

医薬品に含まれている成分であり、市販されている育毛剤には含まれていません。

 

いわゆる、発毛剤と呼ばれているものに含まれている成分なのです。

 

ミノキシジルには血管を拡張する作用が認められており、より強い血行促進作用があります。

 

毛母細胞が活性化するとの報告もあり、高い育毛・発毛効果を有しています。

 

 

■酢酸DL‐α‐トコフェロール

 

・血行促進作用あり
・ホルモンの正常化作用あり

 

酢酸DL‐α‐トコフェロールは珍しいネーミングですが、いわゆるビタミンEのことを指しています。

 

より効果を高めるために、ビタミンE誘導体といったものになっています。

 

酸化しにくくなっており、効果が持続しやすい、といったメリットもあります。

 

主な効果としては血行促進作用があります。髪の毛がより成長しやすくなる、といったものが期待できるのです。

 

ホルモンのバランスを整える、といった機能も持っています。

 

男性ホルモンが出すぎていたり、女性ホルモンが少なくなっていると薄毛が発症しやすいです。

 

そんな状況を取り除いてくれる作用が、酢酸DL‐α‐トコフェロールには期待できるのです。

 

 

■センブリエキス

 

・血行促進作用あり

 

昔から利用されている育毛剤のメインの成分といっても良いかもしれません。

 

血管を拡張して頭皮に栄養が行き渡るようにしてくれます。

 

古くから胃腸の薬として用いられてきた過去もあります。