なんで!?白髪の人でハゲが少ないのはなぜなのか?

50代や60代でもふさふさな人の髪の毛を見ると、白髪になっているケースが非常に多いわけですよね。

 

白髪の人は禿げないのではないか、といった印象を受けるわけです。

 

こちらでは、薄毛と白髪の関係性について迫ります。

 

 

■白髪の人は禿げないって本当なの?

 

・ウソです

 

白髪の人がハゲないのではありません。

 

単純に「ハゲなかった人が白髪になっただけ」なのです。

 

白髪だからといって薄毛にならないとタカをくくってはいけません。

 

若い時に白髪になった方でも、男性型脱毛症が発症してしまったケースはいくらでもあります。

 

確かに、薄毛の人は髪の毛が黒黒している印象もあると思います。

 

髪の毛がふさふさの人よりも、白髪率が低いような気もしますよね。

 

なぜイメージとして、白髪の人は髪の毛が薄くなりにくい、といったことになってしまったのかというと印象の問題なのです。

 

髪の毛がふさふさに人は、最も目立つ中央部に髪の毛がしっかりとありますよね。

 

その部分に白いものがあると目立ちやすいわけです。

 

一方で、男性型脱毛症が発症してしまった方が白髪になった場合には、側頭部や後頭部の毛に白いものが交じることになるわけです。

 

中央部の白髪よりも圧倒的に目立ちにくい、といった状態になるのがイメージとしてでもつかめると思います。

 

 

■薄毛になった人のヒゲを確認してみよう

 

・ヒゲに白いものが混じっていませんか?

 

薄毛になった方のヒゲを見てみましょう。

 

思った以上に白髪交じりではありませんか。

 

もちろん、もみあげの部分なども毛が白くなっているはずです。

 

そもそも我々は一定年齢以上になってしまうと、メラニン色素が今までと同じように機能してくれるわけではありません。

 

メラニン色素の働きが弱まってしまった結果、髪の毛に色がつかなくなってしまうのです。

 

今までは黒く色づけられていたものが、色がつかなくなり白くなってしまいます。

 

男性型脱毛症と白髪になるメカニズムは多く異なります。

 

一緒であれば白髪の人は禿げにくく、黒黒している人は剥げやすい、といった事が考えられるわけですが、白髪と薄毛には関連性はないのです。

 

 

■白髪染めを行うと薄毛になる可能性はある!

 

・髪の毛や頭皮を痛める原因になる

 

白髪を染めるために、白髪染めを利用している方も多いと思います。

 

白髪染めは一般的なカラーリングよりも刺激が強くなっているので、髪の毛を痛めてしまうこともあります。

 

頭皮についてしまえば、頭皮が炎症を起こしてしまうことも考えられるのです。

 

白髪になった方で白髪染めを利用しようと思っている方は十分に気をつけてくださいね。





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