O型ハゲ対策〜血行対策とAGA対策に注目〜

O型ハゲとは、頭頂部が薄くなっている状態のことを指しています。

 

つむじ付近が薄くなっている状態なのですが、AGAの薄くなり方の一つの典型です。

 

一つ安心して欲しいが、つむじハゲタイプの薄毛は回復した例が非常に多い、といったことです。

 

M字ハゲに比べて数倍の回復例があるほどです。

 

こちらではO型ハゲの適切な対策方法についてお話します。

 

 

■血行対策が重要になる!

 

・身体の最高部位に当たるのが頭頂部

 

男性型脱毛症なので結構対策をしてもしかたがないのでは、と思うかもしれません。

 

しかし、考えて欲しいのがと頭頂部のある部位です。

 

我々の身体の中で最も高い部分に属していますよね。

 

血行不良気味になっている方は、特に血液不足になりやすい部位でもあるのです。

 

心臓から血液を送り出すにあたって、かなりの力を出さなければなりません。

 

冷え性である方は、特に頭頂部が薄くなりやすいので気をつけるべきです。

 

てっぺんハゲの範囲がどんどん広がってしまう可能性もありますよ。

 

 

・どんな血行対策がおすすめなのか?

 

育毛剤を利用しましょう。

 

そもそも、育毛剤には様々な成分が含まれています。

 

それらの成分には、必ずと言ってよいほど血行促進成分が含まれているわけです。

 

有名なのが、センブリエキスやトウガラシチンキといったものです。

 

育毛剤を頭頂部に塗布することによりその部位の血行が高まれば、髪の毛にも栄養が送られやすくなります。

 

その結果、髪の毛が復活してくる、なんてことも考えられるのです。

 

育毛剤以外にも頭皮マッサージに効果が期待できます。

 

マッサージをすると血行が良くなるわけですが、頭皮をマッサージすると頭皮の血行も良くなるわけです。

 

積極的に頭皮マッサージを行って、血行が良い状態を確保してくださいね。

 

 

■AGA対策を実行しよう

 

・AGA対策用育毛剤を利用しよう

 

女性用ではなく、必ず男性用の育毛剤を利用してください。

 

O型ハゲは、男性特有の薄毛でもあるのです。

 

女性用の育毛剤では男性型脱毛症には対抗できないケースもあります。

 

育毛剤ですが、男性型脱毛症対策成分としてノコギリヤシが有名です。

 

他にも、プロペシア(フィナステリド)と育毛剤の併用も考えるべきです。

 

プロペシアは医薬品なので簡単に手に入るものではありませんが、男性型脱毛症の主原因である、5αリダクターゼの働きを抑える役割があるのです。

 

体内でしっかりとAGA対策をしてくれるので効果が表れやすいですよ。

 

ちなみに、育毛剤とプロペシアの併用は全く問題ありません。





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