アルコール?整髪料?ホストは薄毛やハゲになりやすい

ホストとして働いている男性ですが、実は薄毛になりやすい、といった事を知っているでしょうか。

 

確かにホストの男性の髪の毛を見ると剛毛タイプではありませんよね、1本1本が細くなっている印象があるのです。

 

実際にホストの多くが育毛を行っているんですよ。

 

彼らの共通の話題の一つが、ヘアケアなのです。

 

今回は、なぜホストは薄毛になりやすいのか、ハゲになりやすいのか、といった事を明らかにしていきます。

 

あなたがホストではなかったとしても、ホストと同じ生活環境で暮らしているかもしれません。

 

それを改めるきっかけになれば幸いです。

 

 

■過度なヘアケアを実施している

 

・染めている
・パーマをかけている
・ワックスやヘアスプレーを使用している

 

ホストは見た目も勝負の一つです。

 

少しでも女性の心をつかめるだけの容姿を獲得しなければならない、と思って日々ヘアケアには努力を惜しみません。

 

しかし、問題になってくるのが過度なヘアケアです。

 

ホストの場合、黒髪率はそれほど高くありませんよね。

 

少しでも華やかにするために、色を明るくしている方もいます。

 

更に軽くパーマを当ててウェーブを出している方もいるのです。

 

注意して欲しいのが、カラーリングの溶剤とパーマ液を頭皮につけてしまう、ということです。

 

頭皮にそれらの液体がついてしまうと、肌荒れが起きてしまう確率が高まってしまいます。

 

アレルギー的な反応を示してしまう場合もあるので注意しなければなりません。

 

仕事上、どうしてもパーマやカラーリングをしなければならないのであれば、頭皮には絶対につけないようにして下さい。

 

ワックスやヘアスプレーも頭皮の状況を悪くしてしまいます。

 

頭皮にどうしてもついてしまうので、毛穴をつまらせてしまうのです。

 

毛穴が詰まってしまうと、そこにある皮脂に菌が集まって繁殖を繰り返し、結果として頭皮ニキビのようなものを発症させてしまいます。

 

ヘアスプレーとワックスですが、寝る前には必ずシャンプーをして洗い流して下さい。

 

髪の毛や頭皮についたまま就寝してしまうのだけは避けるべきなのです。

 

 

■ホストはストレスに晒されている

 

・ストレスは髪の毛の成長を阻害してしまう

 

ホストは成績といったものが公表されるケースが多くなっています。

 

ホスト同士が売上を競っている状況があるわけです。

 

売り上げを気にするあまり、それがストレスに発展してしまいます。

 

店舗によってはホスト同士の仲が悪い、といったケースも少なくありません。

 

派閥などができているケースも有り、それが心労となって薄毛を助長させていることもあるのです。

 

ストレスが薄毛を招くということですが、注意しなければならないのが血管の収縮作用です。

 

ストレスが高まった状態が続いてしまうと、血管をどうしても収縮させてしまいます。

 

流れる血液量が少なくなってしまうのです。

 

例えば、毛細血管には血液が行き渡らなくなります。

 

髪の毛は頭皮にある毛細血管から栄養を送られています。

 

ストレスが高まってしまうと、髪の毛に送られるべき栄養の量が少なくなってしまい、太くて健康的な髪の毛が生えてこなくなってしまうのです。

 

ホストのストレスは何も同僚だけではありません。

 

客商売なので、お客さんに対するストレスというのもあるでしょう。

 

ストレスとはうまく付き合っていかなければなりません。

 

 

■アルコールの摂取量が極めて多い

 

・過度のアルコール摂取は身体に良くない

 

アルコールは適量であれば、血行を促進させる、といった機能もあります。

 

髪の毛にも良いのでは、といったことが言われているのです。

 

一方で、ホストのアルコール摂取量は一般の方とは異なります。

 

そもそも、アルコールを飲めば飲むほど自分の売上につながってくる、といったケースも多いです。

 

ですから無理をして大量に飲んで、泥酔してしまう方も少なくありません。

 

アルコールを大量に飲むと肝機能に問題が出てきます。

 

肝臓は体の毒素などを取り除く役割があるのですが、その機能が低下してしまうと、身体の機能自体が低下してしまうのです。

 

血流なども阻害される可能性があり、薄毛につながってしまいます。

 

 

■不規則な生活習慣となってしまう

 

・睡眠時間が不規則になってしまう

 

そもそも、ホストの仕事は夜です。

 

夕方から深夜にかけて仕事をしている、という方が多いのではありませんか。

 

しかも、時間通りに終わるとは限りません。

 

仕事の一環として、お得意さんとアフターに行かなければならない、といったケースも多く報告されているのです。

 

アフターに行くとなると、帰りは朝を過ぎてしまいかねません。

 

日によって就寝時間が全く異なる、といった状況を生んでしまうのです。

 

生活習慣が確立されていない、といった状況自体が身体的なストレスを生んでしまいます。

 

そもそも、髪の毛にも関わる成長ホルモンは寝ている時に分泌されています。

 

睡眠時間がバラバラだと、成長ホルモンの分泌時間もバラバラになってしまい、結果的には成長ホルモンが出にくい状況を生んでしまうこともありえるのです。





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